家電をまとめて、北欧ナチュラルに。
天然木の脚のキッチンローボード
- レンジや炊飯器がむき出しで、キッチンまわりだけ雰囲気がちぐはぐ
- 家電の置き場がばらばらで、ラックや収納ケースが増えていく
- ダイニングから見えるので、収納家具の見た目にもこだわりたい
ダイニングとつながったキッチンでは、収納家具も部屋の一部として目に入ります。家電の置き場と、部屋の雰囲気をどう両立するかがポイントです。
今回は、家電をまとめて置けるキッチンローボードの選び方と、具体例として「Aros(アロス)」をご紹介します。
家電をまとめつつ部屋になじませたいなら、家具のような見た目のローボード1台に置き場を集めるのが近道です。家電は天板とオープン収納へ、こまごましたものは扉と引き出しの中へ。キッチンまわりがすっきりして、部屋の雰囲気もそろえやすくなります。
キッチンローボード選びで確認したい4つのポイント
家電をまとめつつ、部屋の雰囲気にもなじむ収納を選ぶときは、次の4つを確認しておくと選びやすくなります。
- デザインと素材部屋のテイストに合う色や素材か。
- 天板の使い道家電を置いても、作業するスペースが残るか。
- 家電の置き場大型レンジや炊飯器の置き場があるか。
- 隠す収納生活感の出やすいものを、扉や引き出しにしまえるか。
ここからは、この4つのポイントに沿って、「Aros(アロス)」を具体例としてご紹介します。天然木の脚に、天板・オープン収納・スライド収納・扉付き収納・引き出しを組み合わせたキッチンローボードです。
天然木の脚と木目の、ナチュラルなデザイン
脚部には、丸く温かみのある天然木を使っています。脚で高さを出し、すっきりとした印象に仕上げています。
キッチン収納らしさを抑えた、キャビネットのような佇まい。オールメラミンで、汚れてもサッと拭くだけでお手入れできます。
家電を並べても、手元に作業スペースが残る天板
トースターやコーヒーマシンを並べても、天板にはまだ手元のスペースが残ります。家電の横で、そのままコーヒーを淹れることもできます。
家電の置き場と作業スペースを、1枚の天板で兼ねられます。高さも、作業台やカウンターとして使いやすい高さに設計されています。
大型レンジや炊飯器はどこに置く?オープン収納とスライド収納

右側はオープン収納。大型レンジにも対応しています。ケトルやコーヒーメーカーなど、家電を並べて置くこともできます。
炊飯器とケトルは、引き出せるスライド収納へ
左側は、炊飯器やホームベーカリー、ケトルなどフタ付きの家電を置けるスライド収納。最大まで引き出せるフルオープンレールなので、炊飯器のフタを開けたまま使えます。
オープン収納とスライド収納の背面にはコード穴があり、家電のコードを後ろへ逃がせます。
Aros(アロス)の基本情報
| サイズ | 約幅120×奥行き45×高さ92cm |
|---|---|
| 製品重量 | 約43kg |
| 材質 | 合成樹脂化粧板(メラミン)、天然木 |
| 耐荷重 | 天板 約30kg、オープン収納 約20kg、スライド棚 約10kg、可動棚 約5kg、底板 約5kg、引き出し(小)約3kg、引き出し(大)約5kg |
| 収納 | オープン収納(幅約70.2cm)、スライド収納(トレー 約幅42.5×奥行38cm)、扉付き収納(可動棚・3段階)、引き出し(浅型・深型) |
| 組立て | 組立式(組立て時間 約100分・プラス・マイナスドライバーが必要) |
| 梱包 | 2箱(約24.5kg・約21.8kg) |

購入前に確認しておきたいこと
- 設置スペース本体は約幅120×奥行45cmです。スライド収納や引き出し、扉を手前に開けるスペースも確保しておきましょう。
- 置きたい家電のサイズと設置条件オープン収納は幅約70.2cmです。家電が収まるかサイズ図で確かめ、家電メーカーが取扱説明書で指定している放熱スペースなどの設置条件も確認してください。
- 壁のコンセントの位置背面のコード穴からコードを逃がせます。置く場所の近くにある壁のコンセントの位置も見ておきましょう。
- 組立て2箱に分かれて届きます。組立ての目安は約100分で、プラス・マイナスドライバーが必要です。
まとめ:Aros(アロス)が向いている人・向いていない人
Arosは、こんな方に向いています。
- 家電をまとめつつ、北欧ナチュラルな雰囲気にそろえたい
- 大型レンジと炊飯器を、1台にまとめて置きたい
- ダイニングから見える場所に、収納家具を置きたい
一方で、次のような場合は、ほかのタイプも検討してみてください。
- 幅120cmを置くスペースがない
- 上の空間まで使って、食器をたくさんしまいたい(高さ約92cmのロータイプです)
幅や収納の形がちがうキッチンカウンターも、あわせて見比べてみてください。
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