2nd story

Scandinavian

in Sweden

次にリゾームが辿り着いたのは、
夜が長く、真っ白な静寂に包まれた北欧の湖畔でした。

凍った湖のうえをトコトコと歩いていくと、
暗闇のなかに小さなあたたかい灯火が見えてきます。

そこにいたのは、ウールのセーターをまとった、
森と生きるおだやかな女性、Venla(ヴェンラ)。

彼女は森で拾ったモミの枝を丁寧に飾りつけ、
木の風合いを生かした、ぬくもりあふれる部屋で、
静かにキャンドルの炎を見つめていました。

「北欧の冬はとても長くて暗いの。だからこそ、
家の中の小さな光や自然の恵みを大切にするのよ」

Venlaがそっと窓を開けると、夜空に広がったオーロラの光が
室内にやさしく反射し、部屋全体を包み込みます。

「リゾーム、豊かさとはね、静かな光やぬくもりを誰かと分け合える、
そんな時間の中にあるのよ。

Venlaはリゾームに、ひらひらと舞う雪の結晶と、
ふんわりとした羊毛の小さな手袋を授けました。

それは、心に静かな安らぎを届ける
「Scandinavian(スカンジナビアン)」の魔法でした。

Products

リゾームがVenlaから教えてもらった、
Scandinavianなクリスマスアイテムをご紹介。

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Other Story

リゾームは、旅の途中で4人の女性に出会い、
それぞれの土地で受け継がれてきたクリスマスを知ります。
そして、その出会いを通して知ったそれぞれの楽しみ方を、
今度はリゾームが皆さまへお届けします。

順次公開されるリゾーム・ベアのストーリーと
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